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久保さんのもぎたて、いいとこ採りイチゴ
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生産者のご紹介
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久保 昭さん![]() もともと、地元の会社に勤務していた久保さんは、その時から、全国のイチゴの産地で勉強し、高知県内の生産者さんに技術指導や土壌分析をしていた方です。 しかし、会社勤めでは、どうしても伝えたことが受け入れられにくい面もあり、6年前から自らイチゴをつくり始めました。今でも、高知県下のイチゴ農家さんへの技術指導や、以前の人脈で、県下の農家さんを県外の産地見学に連れていったりしているようです。 |
9月上旬に定植すると1ヶ月ぐらい早く、収穫できるそうですが、外気温が高いため、土壌や外部の病害虫の被害にあいやすく、果実も味が乗る前に色づいてしまうので、この時期に定植するそうです。 適季に植えての、温度管理、通風管理。そして土壌成分を分析して、必要な養分をマルチ(銀色の土にかぶせてある資材です)の下を通しているパイプから約4日に1回のペースで、水にまぜて散布する。そうすることによって、病害虫からの被害は防げるそうですよ。 ですから、今年は、葉への消毒は1回のみ(通常のイチゴはこの時点で4〜5回は消毒をするそうです)。「実がつき始めたら絶対しない、ですから洗わずに食べてくださいね!」とおっしゃってました。
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