1月21日(火)
3月収穫予定の軟弱野菜の種をハウス内で播いた。
出荷休止中で時間があるのと、発芽を確実にするため手で播いた。 ぼくはカブ、みどりはミニチンゲンサイ、いくちゃんがコマツナ。 いずれも最小サイズ。
いくちゃんは かなり遅れて5時過ぎにやっとコマツナが終了した。
「苦戦しよったにや」ねぎらいの言葉をかけた。
「ええ、まあ・・・」いくちゃんが、小さな苦笑で応えた。
「でも、結構楽しかったですよ」負けん気がチラリ。
↓いくちゃんのコマツナの種まき。後方みどり、倍の速さ↓ |
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1月23日(木)
↓爪楊枝を使って、レタスの種を1穴に1粒ずつ播く睦っちゃん↓ |
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中川夫妻とみんなでハウスに上がり、サニーレタスと結球レタスの播種。
200穴のセルトレイに7枚ずつ。五人でやるから速い速い。
特に中川夫、睦っちゃんはこの手の作業がむいているようで、いくちゃんの倍 の速さ。
カブの3センチ間隔一粒播きも4時には終了。
早めにおいて、寺家の家でコーヒータイム。
↓播き終わったレタスのセルトレイ14枚、左はまだ小さいネギ↓ |
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1月26日(日)
寺家の畑で、三陸つぼみ菜のトンネルをはずした。
今年の寒さは異常にきつかったこと、定植時期が遅れたこと、不織布ではなく全面有孔ポリで覆ったことと、寺家の畑は非常に透水性が良く土が乾燥しすぎ たこと、などなどで、低温と乾燥で生育がいじけてしまい、一向に大きくなら
ないうちに、花がつき始めてきた。
これでは収穫が見込めない。とりあえず、 トンネルをはずして蕾を摘み取って様子を見ることにした。
↓生育の遅れた三陸つぼみ菜のつぼみ取り、後方キャベツのトンネル↓ |
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1月28日(火)
寺家の畑に下りてきて、三陸つぼみ菜のトンネルをはずした後、骨組み資材 ダンポールを引き抜いていった。
いくちゃんはマルチが風で飛ばないように、 土をバケツで運んで裾においていった。
みどりとぼくは、蕾取りを続け、終了 させた。。
↓強風で飛ばないようマルチのすそに土寄せ↓
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1月29日(水)
今冬最強の寒波襲来。
朝起きると外は雪で真っ白。10センチぐらい積もっていた。
土佐ジローもあまりの寒さで小屋から出てこない。
今朝の最低気温は−7.6度。
↓外は雪、−7.6度↓ |
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↓キャベツのトンネルと雪に埋もれた三陸つぼみ菜↓
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夕方、ビデオを返しに行こうと車に乗ると、ウインドウに積もった雪が凍って いた。
昼前は平気だったのに。
契約している天気予報会社のポイント実況を見ると、 日中の最高気温は−1.5℃。
今日は一日中氷点下、真冬日となった。
↓雪の寺家部落↓
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↓あまりの寒さで、小屋から出ないと土佐ジロー↓ |
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