| 2月15日(土) |
「とさのかぜ」二度目の取材。今日は、畑の撮影がメイン。
まず、発芽がそろったハウスの軟弱野菜、収穫中の冬取りキャベツ、芽キャベ ツの畑、などを案内。ぼくの好きなタイプの美人ライター、あけみちゃんを
アップで逆撮影。
続いて、土作りのための一番大切な資材である茅の採草地を案内。 山の一番上の畑では、ちょうどおんちゃんたちが、刈った茅をクロに積んで
いるところだった。 |
↓ぼくの好みのタイプ、あけみ嬢↓
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↓門田カメラマン↓
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↓刈り集めた茅をクロに積んだ↓
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2月20日(木)
朝の雨が、朝食後にはミゾレになり、畑に出る頃にはアラレにな った。強風が吹きまくり、大荒れの天気になった。
それでも昨日火をつけた モミガラは燃え続けているのだが、灰が風で吹き飛ばされてしまうため、 表面に火種が残らない。これでは、水をかけて壁を作ることができない。
ぼた雪になったり、薄日が差したり、アラレが降ったりの中、ダイコン、 ニンジン、芽キャベツ、キャベツを、みどりといくちゃんは鼻息をブヒブヒ 言わせながら収穫した。
午後からは、何とかモミガラの表面に灰ができたので、水をかけ、ビニールで覆い、すそに土をかけ、密閉した。灰の部分が薄いので、消えてしまう かもしれないが、この強風下、明日の朝まで火をつけたままでは火事が心配だ。
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↓1.モミガラに灯油をかけ、その上に茅を置く↓
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↓2.火をつける↓
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↓3.表面から焼けていく↓
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↓4.水をかける↓
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↓5.ビニールで覆って、蒸し焼き↓
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↓風雪吹き荒れる中、キャベツの収穫↓
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2月21日(金)
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↓冬越し春キャベツ1400株は失敗!↓
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今日はキャベツの播種を予定していたのだが、畑に出て急遽変更。
昨日の嵐 でレタスの予定畑のマルチが飛ばされていたのだ。これの張りなおしに昼までかかった。
途中、籾殻燻炭を見に行ったら、もう表面温度は下がっていた。また、生焼けになったかもしれない。
変更ついでに午後からの作業も、冬越しのキャベツのトンネル剥がし。これ が大失敗、隣の三陸つぼみ菜もダメだこりゃ!クッソー!でもその前に昼食。 |
↓小玉のまま、間もなくトウが立つ気配。クッソー!↓
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↓三陸つぼみ菜も、ダメだこりゃ!↓
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2月22日(土)
高知市主催「食と農業を考えるつどい」にパネリストの一人として参加した。
「消費者は、自信を持って有機農産物をよこせ!と声を上げてください。農薬を使わなくても美しい作物ができることは、ご覧のとおりです」
「県は有機農家の栽培技術を調査し、情報を収集し、それに科学的なメスを入れ、理論を体系化して、マニュアルを作り、一般農家に提供して行きなさい」
と、具体論を提案した。 |
↓農薬はいりません、ご覧のとおりです↓
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↓竹田さんも会場から、ぼくに加勢↓
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2月25日(火)
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高橋さんから電話。
明日来るといっていたのに、今日来てよいか?と。 この日記を読んでいてぼくの畑に興味をもった。ついては手伝いがてら訪問し たい。
いつものように
「手伝いはともかく、とても忙しいので、ゆっくりお相手はできませんけど、 それでよければどうぞ」
ハウスに上がりかん水。ホウレンソウやコマツナなどが順調。後、10日ほどで出荷か。 |
↓突然やってきた、
以外や以外のカワイコちゃん!高橋さん↓
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↓順調の軟弱野菜↓
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↓ホウレンソウ↓
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↓水菜↓
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↓ミニチンゲンサイ↓
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↓コマツナ↓
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↓コカブ↓
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3月1日(土)
この日は以前からジャガイモの定植予定日としていた。
それに合わせて、石川さんたちが炭焼き用のコンロと干物を持って、川原の昼食を楽しみに、来てくれることになっていた。
ところが、夜明け前から あいにくの雨。それでも、せっかく楽しみにしていたから「どっかで、何かならんかね」とやってきた。
何とかなりますとも。今日の仕事は、ハウスでセルトレイにキャベツとブロッコリーの種まきだから、ついでに、ハウスの中で炭火を起こし、石川 さんが差し入れてくれたメチャ美味のほたれ(カタクチイワシの干物)
うるめ、鉄干し、智ちゃんのお舅さんが獲った、イノシシの味噌酒かす漬けなどやおにぎりを焼いてみんなで昼食。
セルトレイ、34枚があっという間に仕上がった。
早めに寺家に帰り、 コーヒーとお菓子で、夕暮れまで談論風発。 |
↓ハウスで炭火焼きパーティ↓
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↓智ちゃんお手製、味噌・酒かす漬けのイノシシ↓
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↓ホタレと焼きおにぎり↓
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↓みんなで、キャベツ、ブロッコリーをセルトレイに種まき↓
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↓覆土作業↓
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↓智ちゃんと、今日から飼い始めたビーグルの子犬↓
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