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Oh!農+1
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| こちらでは、「Oh!農」 の読者の皆様に、さらに農園の様子がわかりやすくお伝えできるように、日記の内容を画像でちょっと紹介させていただききますねー。 少し画像が重たいかもしれませんので、ごゆっくりコーヒーでもすすりながらごらんくださいね。 2003年3月19日配信分 |
| 3月3日(月) 午前中はハウスでキャベツの種まきの続き、ブロッコリーとそれぞれセルトレ イに20枚、1400株仕上げた。定植は今月末の予定。 このブロッコリーは今年から導入した茎ブロッコリーと呼ばれる細長い品種。 先月播いたレタスの苗は、順調に育っている。 |
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3月8日(土) 「道作り」。 今回は真一さんのハウスの前の道路、60メートルほどの距離を舗装工事。 これは町の事業だけど、コンクリート代を町が支給し、後の作業は地元の農家 が出合わせてやる。 ぼくといくちゃんが参加したのだが、高知から大崎さんも加勢してくれて、大人数になった。おかげで予定より早く昼過ぎには終了した。 大崎さんには、庭の桃や柿の木を剪定してもらい、ぼくは「ゆいの郷(さと)」 体験農園の説明会に、急遽呼ばれて出席した。 出席して責任者の話を聞いて、 以下のことが分かった。 一区画50uと100uの貸し農園。高知市内や地元から、家庭菜園愛好家が これを借り、出来れば無農薬栽培で取り組みたいと考えている。 そこで、ぼく が指南役を命じられたというわけだ。 |
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3月10日(月) 待ちかねた春作、ハウスの葉菜類が間もなく出荷できそうだ。 昨年12月にシュンギクが虫にやられた後それを廃棄して、バーク堆肥と茅で地中有機物を補充し、EM生ごみ堆肥を全層施肥。 その後EM活性液でしっかり かん水し、ポリマルチで二週間ほど寝かせた即席の土作りだったが、それでも 土はちゃんと出来ていたようで、1月末にホウレンソウやコマツなどを播種し たものが完璧の出来。 やはり土の力はすごい。 夜は、インドネシアからの交換職員ジュリアント、高知市と姉妹都市の北見市からの交換職員土井君、高知市の職員藤田君、彼らの親分でもある竹田さん一行がやってき た。 要件は、宴会。 |
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3月12日(水) 昨年暮れ、寺家に借りたばかりの20アールの畑で、ジャガイモの植え付け。 まず、 1、4メートル幅の間隔でロープを張り、それに沿って100キロの種芋を植えて いった。品種は「北あかり」。 Mサイズを半分に切って植えたら、種芋が足りなく なったので、市内で配達中のみどりに連絡して30キロ「男爵」を追加購入。北あか りはもう売り切れていた。 条間に600キロの生ごみ堆肥を振りまいていき、管理機で土と混ぜていった。 これ も近々、360キロ追加施肥して、合計で約一トン、反当り成分量で25キロのチッ ソ施肥とする。 発芽が揃ってから、この肥料分を含んだ土を寄せて、ウネを徐々に盛 り上げていく。 いつもの真理子ちゃんに娘さんの麻衣ちゃんも初登場して、元気に手 伝ってくれた。 |
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3月15日(土) |
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