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こちらでは、「Oh!農」 の読者の皆様に、さらに農園の様子がわかりやすくお伝えできるように、日記の内容を画像でちょっと紹介させていただききますねー。
少し画像が重たいかもしれませんので、ごゆっくりコーヒーでもすすりながらごらんくださいね。

2003年4月16日配信分



4月1日(火)

平井雷太さんとのインタビューゲーム。

参加者は、小さな子供をお持ちの若いお母さん方が数名。ぼくのお野菜のお客さんでもある。子育てや、自分の生きかたに悩みを持つお母さん方と一緒に考えながら、新しい道を探っていく教育者との学習会、のような雰囲気だった。

ぼくと平井さんがお互いメモをとりながらインタビューをし、それを数分でまとめて、相手になったつもりで発表しあう。他の参加者もお互い相手を決め、 同じ作業を繰り返す。

自分では気が付かない自分を、相手の視線を通して浮き上がらせようというゲームだ。
↓みどりとの出会いのことから聞かれ、脂汗を流すぼく↓
↓インタビューゲーム、右から二人目が平井さん↓

4月3日(木)

↓ダイコン抜き菜の収穫↓

不織布を外しながら、残りのダイコンの抜き菜を収穫。

植え遅れた三陸つぼみ菜も何とかモノになっている。

三陸つぼみ菜も何とかモノに
つぼみ菜、アップ

4月5日(土)

「ユニクロの野菜販売1号店、銀座に5月オープン」
それが、銀座の松屋地下二階というから面白い。

ブランド名「SIKP」で、国内産の野菜や米など五十〜六十品目を販売。売り場面積は約三十平方メートル、だそうだ。 銀座戦争勃発!か、これは楽しい。

銀座に限らず本物の無農薬野菜は日に日に需要が顕在化している。

ぼくのところにも、大都市周辺からの引き合いは後を絶たないし、高知市内のレストランからも取引の要請が相次いでいる。おかげで、生産が追いつかない状態はいまだに続いている。

それも、本物の無農薬野菜だからだ。

ユニクロは永田農法の作物が中心で、減農薬野菜が多いと聞いている。
それに対し、消費者がどのような反応を見せるのか、ユニクロブランドがどこまで通用するのか、いかなるマーケティングを仕掛けてくるのか、同じ土俵で山下ブランドはどのような評価を受けるのか。
↓家の前の桃の花↓
↓早明浦(さめうら)ダム直下の桜↓

4月6日(日)

収穫はみどりといくちゃんにまかせ、南国市に本部のある、こだわりコープに出店した。

今日の催しは、日ごろコープに品物を卸しているパン屋さんなど、 十数軒の生産者が店を出し、消費者との直接交流が狙い。
↓こだわりコープに出店、
隣の姉ちゃんと、コープのスタッフ↓
↓知愛、夢ちゃん、のんちゃんも応援↓
↓石川さん達が袋詰めのお手伝い↓

4月9日(水)

さてさて、今日はいくちゃんと二人で農作業。 先ずタマネギの草取り。 いや〜仕上がった、やっと仕上がった。最初に取り始めたのは、3月18日だから、もう3週間ほど取り続けたことになる。

昨年秋の定植は、援農隊がどっと繰り出し、一日で終わらせたけど、草取りは、中山さんや、高知大の沢ちんたちから、睦ちゃん夫妻がなんどもやってきて手伝ってくれた。

おかげで、タマネギは絶好調の生育振りだ。

一部に葉色が やや薄いところもあるが、これは肥効が薄れている証拠だから、チッソ過多によるべト病など、病気発生の可能性も低い。

後は、500リットルのローリータンクを畑の隅に置いて、それでEM1、2、3号を希釈して撒布すれば、なお安心なのだけど、その時間が取れるかどうか。

初めに草をとり始めたウネはもう次の草が大きくなっているが、ここまでくればタマネギが負けることはない。
↓やっと、タマネギの草取りが仕上がった、
生育振りも絶好調!↓
↓狙い通り、収穫前にややチッソ不足。
おかげで病気の気配なし↓