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Oh!農+1

 

   

こちらでは、「Oh!農」 の読者の皆様に、さらに農園の様子がわかりやすくお伝えできるように、日記の内容を画像でちょっと紹介させていただききますねー。
少し画像が重たいかもしれませんので、ごゆっくりコーヒーでもすすりながらごらんくださいね。

2003年8月20日配信分


「Oh!農」発行 100号記念
プレゼントクイズ


8/27(水)締め切り
「Oh!農」発行、100回を記念してクイズをお出しいたします。

最近、みどりはその発症報告例が10万人に5.2人と非常に珍しい病気にかかりました。
その正式な病名とは何でしょうか?

ヒントは「ボケ」。
この日記のバックナンバーの中にも病名の記述があります。

正解者の中から5名様に、
ホクホクジャガイモ「北あかり」の5キロ箱
をプレゼントいたします。
プレゼントの応募は下記より♪
E-MAIL
crop@lime.ocn.ne.jp
バックナンバー2003・6・11分(6月2日(月))
に記載されています。
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7月16日(水)

ナスにかん水、キュウリを誘引。いくちゃんは山崎でオクラに土寄せ。
午後は、今治市から有機農業に取り組む視察団が30名やって来た。
非常に熱心で、質問したりメモを取ったり。みんの笑顔が輝いていた。
前回か、前々回、視察倒れ、講演倒れを気にして、その手のお話はもうお断りすると書いたけど、その後、いろいろ考えていて、自分は、とんでもない思い違いしていることに気がついた。
↓今治市からの視察団↓

「視察倒れ?それがどうした。 講演倒れ?それがなんぼのもんじゃい、そんなもんか怖くて、百姓やってられるか、何でもいい、かかってきな  さい、ど〜んと来なさい!」

7月17日(木)


久しぶりで、河童ちゃん夫妻がやってきた。
みどりとキュウリハウスの草取りを手伝ってもらった。 いくちゃんは、前後して梼原のマラソンに出かけた。 ぼくは、カラーピーマンの誘引。

みんなで寺家の畑に回り、ズッキーニ、穂がつき始めた稲をみてまわった。
山崎の畑では彼らが定植を手伝ってくれた里芋、真理子ちゃん夫妻が播いてくれた八丈オクラも順調に育っている。。

↓河童ちゃん夫妻とキュウリハウスで草取り↓

↓キュウリの花↓

↓オクラも順調↓
↓里芋も順調↓

7月22日(火)

この冬に借りた寺家の畑のショウガの跡地は、まずは土作りから、と、5月にソルゴーを播いている。

それが、背丈ほどになり穂が出始めているが、 耕耘する暇がない。 そこで、トラクターでソルゴーごと鍬込む作業を、寺家の古参農家、伊藤さんに頼んだ。

ぼくは、山の畑で、これまた背丈ほどに雑草が伸びた畑を、そのまま強引に耕耘した。
これからしばらくは、何カ所もある、草ぼうぼうの畑を強引に耕耘して、畑まるごと堆肥作り。
これは、いつも講演で説明していることでもあるけれど、これからの有機農家がいちいち、畑の外で堆肥なんかを作っていたら、 とても間に合わない。
だから、ぼうぼうに生え茂った雑草もしくは緑肥を そのまま鋤込んで、強引にかつ即効的に有機物を畑に投入するのだ。
「そんなんで、かまんがかえ?」
「かわせん、かわせん!」

さあ、秋、冬作の準備が始まった。


↓伊藤さんがソルゴーごと耕耘↓
↓ぼくは山の畑で雑草ごと耕耘
「そんなんで、かまんがかえ?」
「かわせん、かわせん」

↓強引にやりすぎてトラクターがオーバーヒート寸前
メンテに呼びつけた久保田の職員が
「こんな、使い方、出来れば止めてくれませんか、 トラクターがこわれちゃいますよ」
「かわせん、かわせん」




斑点病で全滅したミニトマトを
シルバーのおんちゃんがお片づけ↓


8月2日(土)

日付はグッと飛んで、八月。

今日も大正町から視察団がやってきた。
今回もプロの農家集団。有機栽培に興味と関心はあるけれども、今一歩が 踏み出せない彼らも、ぼくの話を聞き、現場を見て顔つきが変わった。 とても元気になった。
↓自家採取用に栽培する昔キュウリ
奥は、ショウガ


↓大正町の視察団にジャガイモの作り方を説明↓

8月11日(月)

いくちゃんは配達で、ぼくとみどりはインゲンのウネに、ポリマルチを張 り、カッターで穴をあけながら播種。
36メートルウネが7本仕上がった。

昼前に知愛たち到着。今夜は孫二人とお泊まり。

稲のいもち病が拡大傾向。普及センターの技術員が、現場に来てくれた。
「今、薬を使えば(いもち病は)止まります」
「ほっちょいたら、どうなる?」
「収穫は、半分ぐらいになるでしょうね。この出来なら10俵は穫れますね。
 でも、薬を使わなければ、4〜5俵になるでしょう。
 自分で、食べるのなら農薬かけた方がましやないですか」

「ましなものですか」 もちろん、農薬は使わない。
↓ポリマルチを張り・・↓
↓カッターで空けた穴に、インゲンを播種↓
↓1穴に3粒↓
↓稲にいもち病発生↓


8月12
日(火)


収穫、袋詰め。夢ちゃんたちは、婆ちゃんのお手伝い。
ぼくは午後から、ピーマン、ナスの収穫。いくちゃんは山崎で草刈り。

夕方、知愛とノンちゃんは高知に帰り。夢ちゃんはもう一晩お泊まり。

先日の台風で倒れた地キビの幼果をヤングコーンとして収穫。
これがメチャウマ。夜には3人で、手巻き寿司。
台風で倒れた地キビの畑で、
幼果ベビーコーンを収穫する知愛たち
↓↓


ベビーコーンとノンちゃん。これが美味い!
↓↓


8月13
日(水)


香川から、吉村夫妻が援農に到着。
午後からは、久しぶりの猛暑で、またもや大量の汗が噴き出した。
4時過ぎ吉村夫妻は帰っていった。ご苦労さん。

さてさて、夕方からは、先日できあがったばかりの鎮圧機をテスト。
石原機械の社長と従業員も来てくれた。この畑では、移動用の車輪は必要なかった。
鎮圧終了後、これも、購入したばかりの播種機「ごんべえ」で、ニンジンのコーティング種子を一粒ずつ7センチ間隔で4条に播種。

土がしめりすぎているせいか、覆土がむらになったため、手で修正。

6時頃、いくちゃんのご両親が到着。さっそくその作業を手伝ってもらい、日没ぎりぎりで、ニンジンの播種終了。
ニンジンのウネの表面をレーキで調整
香川の吉村夫妻がお手伝い
↓↓


鎮圧機に乗る、人間ウエイト
↓↓


ウエイトなしでも60キロあるから、往復すれば十分
↓↓
播種機ごんべえで、ニンジンのコーティング種子
を7センチ間隔で一粒播き
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