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Oh!農+1
     

こちらでは、農園の様子がわかりやすくお伝えできるように、日記の内容を画像でちょっと紹介させていただききますねー。
少し画像が重たいかもしれませんので、ごゆっくりコーヒーでもすすりながらごらんくださいね。


6月1日(火)

ハウスで、やっと始まったシシトウを少しだけ収穫した後、かん水。
みどりは隣の畑でブロッコリーの収穫。 いくちゃんは、山崎でダイコンの収穫。午後からは、スナックエンドウの収穫。みどり達は袋詰め。夕方からぼくは寺家の家で「ぷらっとこうち」 のメンバーのお相手。
茎ブロッコリー
茎ブロッコリー、アップ

6月2日(水)

ナスのハウスで株間に唐辛子の苗を50本混植。 一番花に付いた実がふくらみ始めたナスは絶好調。
この畑には、5月の定植以降、県の専門職員が、天敵と害虫の生息状況を調べるためのトラップを仕掛けている。

まず、ナスに実害の無いスリップスが現れ、その次にそれを餌にする天敵 (カメムシ類)が増えている。
そして、これからナスを食害しに現れるで あろうスリップス(ミナミキイロアザミウマ)をその天敵が待ちかまえている状況になっているそうだ。
害虫に対する天敵の迎撃体勢は整っている と言うわけだ。
周りに茅やヨモギを天敵誘引のために生やし、カエルやクモがたくさん 住める環境を作って、農薬を使わず、ピカピカのナスを作るぼくの栽培方法を調査する専門職員の顔は、好奇心に満ちている。
「購入天敵(生物農薬)ではなく、土着の天敵の研究を前からやりたかったんです」 と。
害虫と天敵を調べるためのトラップ
ハウス内にもトラップ
6月5日(土)
午後からは、寺家の不耕起の畑でネギを定植。
30メートルウネ二本。 同じく不耕起の隣の畝では、近所に住むパートのおばちゃんに草取りと、 枝豆の播種を頼んだ。約7デシリットル、30メートル畝、2本。 先週ぼくらが撒いた二本と併せ、合計4本となった。
この畑は、約6アールあり、昨年夏、ソルゴーを緑肥として生やし、そのまますき込み、10月に冬取り軟弱野菜を播種。それを2月に収穫後、 表面の草を取り、不耕耕のまま無肥料でもう一度軟弱野菜を播種。 5月にそれを収穫後、またもや、草を取り、そのままネギを定植し、枝豆を播種した。

昨秋からの軟弱野菜に続き、不耕起栽培三作目の
枝豆、ネギ


6月10日(木)

「う〜ん、痛い。これはやばい」足がますます痛む。
痛みに耐えながら、山崎でダイコン葉の収穫。
みどりはブロッコリーの収穫。
いくちゃんはキャベツの収穫。
午後からは少し休憩、ウトウトした。
みどりは、キャベツの調整の後、ニンジンの収穫。ぼくは、3時から足に負担のかからない袋詰め作業。

草ぼうぼうのキャベツ畑
しかし、虫食いは無し
夏ニンジンの収穫
みどりもご満悦

6月20日(日)


台風6号が高知県直撃コースで接近中。 午前中は収穫。
タマネギは昨日かっぱちゃん達が来てくれたので、風乾用のハウスに残り の全てを運び込むことができた。

午後は、橋本知事のラジオ番組に出演。ナスのハウスで収録した。 正味23分、知事のインタビューにぼくが答えるかたちで一気に収録。

夕方、三カ所あるハウスを締めきって帰宅。 いくちゃんは、明日台風の接近で配達できなくなることを想定して、 夕方からコープと市内の一部に配達。

夜中から台風の影響が出始め、激しい雨音と風に時々目が覚めた。

切りタマネギで収穫
カッパ夫妻がタマネギの収穫
軽トラに満タン、全部で7台分
知事のラジオ番組収録
6月22日(火)

ナス、キュウリの収穫が始まった。
ナスは最高のでき。
今年初めて借りたハウスのキュウリは、まだ土ができてないので、ナスほどの出来ではないが、まずまず。
バナナピーマン、シシトウも完璧の出来。中玉トマトもなかなかよろしい。

今年の夏野菜はかなりよさそう。
その上、露地では、まもなくオクラ、ズッキーニも始まる。
ナス、アップ
ナス、初収穫
驚異の秀品率95%以上
キュウリもまずまず
イボ無しキュウリ「フリーダム」
バナナピーマン
これから、黄、オレンジ、赤と色が変わっていく。

午後からは、二人に袋詰めを任せ、ぼくは、ミニトマトの誘引。
ミニトマトは6段目まで花が咲いて。1段花房に色が付き始めた。 まだ薄い色だけど、まずは味見。
酸味が程よくきいて味が濃い。 美味い!
ミニトマトも絶好調
色づき始めたミニトマト
今回はここまでです