完全無農薬野菜

野菜は夏場でも通常便での発送となります。



(2002年7月9日更新)

高知県長岡郡本山町寺家
一穂とみどりです
ミニトマト。
1段目 の収穫がぼちぼち始まり、8、9段目まで花が咲き始めて生育振りは絶好調。
ハウスの中で、気分は最高!となった。 とにかく嬉しい。
去年は5段目までの収穫だったから、今年は、斜め誘引にして8段を目標にした。それでも、この角度ならまだまだ支柱の高さには余裕がある。株さえ元気なら12段目まで狙える勢いだ。
しかも、2段目以降は花の数が異常に多く、着果率も上々で、鈴なりになっていている。

ナス科の中でも最も難しいトマトが「連作」「自根苗」「無農薬」とさらに難 しい条件の中で限界突破の勢いを見せているから、これ以上の喜びがあろうか。

間もなく収穫が始まる、夏キャベツと、ブロッコリーの話。

これが また、スゴイコトになっているのだ。
防虫ネットの中で、いつの間にか青虫が大発生していたので、これを手で取っ たのが一月ほど前。
その後、ネットの中で取り残した青虫が蝶になり、ひらひら飛び始めたので、これを走り回ってネット越しにやっつけたのが3週間ほど前。
株が肥大して、防虫ネットを押し上げるほどになってきたので、そのネットをはずしたのが2週間前。

その後、虫を取る暇がないので覚悟はしていたのだが、結球の始まったキャベ ツをよく見ると青虫がいない。あれ??葉っぱも全く食われていない。あれれ ・・・?これは不思議、一体どういうわけだ。

マルチのないウネ間は草ぼうぼうになっているのだが、そこを良く見ると、青ガエルが大発生していた。青虫の天敵がウジャウジャいるのだ。ウネ間の草を取る暇がなかったのが、逆に幸いした。カエルの棲家が出来て大発生につながった。

これだから、有機農業は面白い。

2003年9月、当店HPはリニューアルいたしました。
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http://www.crop-s.co.jp/